初心者がドメインを決める際に気を付けた方がいい5つのこと

2021年4月18日

初めてブログを作る時によくやる失敗があります。

ブログの名前(ドメイン)をよく考えずに決めることです。

 

この失敗を避けるために意識した方がいいことを書いていきたいと思います。

 

ブログ初心者が陥りやすい失敗

ブログを始めて書く初心者はとてもモチベーションが高いですよね。

僕も初めてブログを立ち上げる時は寝る間も惜しんで色々調べてました。

すると、

  • 出来るだけ早くブログを立ち上げた方がいい
  • 記事をたくさん書いた方がGoogleからの評価が高くなる

こんな感じの初心者を焦らせるようなことばかり書いてあります。

 

これを読んだ僕は一刻も早くブログを立ち上げないとまずいと思って、ドメインをあまり考えずに決めました。

もちろんブログ名も適当です。

結果今となっては全く更新していない死んだブログになってしまってます。

読者もほぼ0です。(一応ドメインの料金が永久無料なので残してます)

 

こんな失敗をしてしまう原因はこれを意識していないからです。

ドメインは一度決めたらどんなことがあっても変えられない

このことは絶対に頭に入れておきましょう。

一応ドメインを変更することもできます。ですが、とんでもなく手間がかかるし、Googleからの評価がガタ落ちする危険性もあります。長年育て上げたブログでこんな危険を冒すくらいなら、最初からしっかりと考えてドメイン名を考えましょう。

 

ドメインを決める時に意識した方がいいこと

まずはドメインを考える時に意識した方がいいことを書いていきます。

  1. なるべく短く
  2. 省略しても呼びやすい
  3. 有名な名称とかぶってないか
  4. 印象的
  5. ルートドメインをケチらない

1.なるべく短く

なるべく短いものにしましょう。

kyoukaraoreha-zettainiblog-hajimeru.com

kyou-kara.com

どっちの方が覚えやすいでしょうか。

どう考えても後者ですよね。

読みに来てくれた人に名前を覚えてもらって、また訪問してくれる可能性が上がります。

 

2.省略しても呼びやすいか

略しても呼びやすいというのも重要です。

例えば、超大手の無料ブログサービスの「アメーバブログ」は省略して「アメブロ」と呼ばれています。

呼びやすいですよね。

口コミで噂が広がる時はみんな略語で話します。

そんな時に略語が呼びやすいと話題にも上がりやすいですよね。

 

省略形がいい感じだとさらに読者に覚えてもらいやすくなります。

 

3.有名な名称と被ってないか

僕が最初に作ったブログは超有名YouTuberの名前と被っていて、全く読まれませんでした。

僕のブログの名前で検索しても、10位以下と2ページ目に表示される始末でした。

 

これじゃあ読者が増えるわけがありません。

絶対に有名な名前とは被らないようにしましょう。

どんなにいい記事を書いても、読んでもらえなかったら意味がないですからね!

 

もちろん、省略して読んだ時の名前も確認しておきましょう!

 

4.印象的か

印象的な名前というと抽象的になってしまうんですが、

なんかあの名前が頭に残るなあ

っていう名前がありますよね。

ブログの名前もこれを狙っていきましょう。

 

有名ブロガー「ヒトデ」さんが書いてる「ヒトデ祭り」というブログは、ヒトデが印象的過ぎてすぐに覚えられます。

僕もそれを狙ってカッパを取り入れたんですが、これが印象的な役割を果たしているのかはまだわかりません…

ドメイン名、ブログ名、キャラクターが一致しているのでとても覚えやすいですよね。

 

こんな感じでキャラクターを作ると印象的になりやすい傾向があります。

このブログの「カッパ」も覚えておいてね!

 

5.ルートドメインをケチらない

ルートドメインは「〇〇.com」の「.com」の部分です。

ここは色んな種類からえらべます。

そして、値段もかなり差があるんですよね。

僕も含め初心者はとにかく安いルートドメインを選びがちです。

まだ稼げるか分からないのにお金をかけたくないんです。

 

ですが、有名なサイトやブログは基本「.com」を使ってます。

今日はヒトデ祭りだぞ=「hitode-festival.com
クレジットカードの読み物=「news.cardmics.com
ひつじ先輩ブログ=「baacash.com
ライフハックストリート=「lifehack-street.com

ネットビジネスをしたことがない人でもサイト=.comと思っているくらい浸透しています。

なので、無難に.comを選んでおくと失敗が少ないですよ!

 

ドメイン決めに使えるテクニック

ここからは具体的に使えるテクニックを紹介していきます。

  1. 長くても3語以内
  2. ‐(ハイフン)を使う
  3. 英語に言い換えてみる

1.長くても3語以内

自分で検索してみると分かるんですが、有名なブログは大体ドメインは2語以内のことが多いです。

今日はヒトデ祭りだぞ=「hitode-festival.com」
クレジットカードの読み物=「news.cardmics.com」
ひつじ先輩ブログ=「baacash.com」
ライフハックストリート=「lifehack-street.com」

2語だと表現できない人でも最低3語以内に収めるようにしておきましょう。

こうすることで読者に覚えてもらえる可能性が格段に上がります。

 

2.「‐(ハイフン)」を使う

ドメインに使える記号は「‐(ハイフン)」だけです。

うまくハイフンを活用することですっきりとまとまったドメインを作ることができます。

例)
今日はヒトデ祭りだぞ=「hitodefestival.com」→「hitode-festival.com」

こうすることで読みやすいドメインになります。

読みやすい=覚えやすいということです。

3.英語に言い換えてみる

日本語を無理やりローマ字読みしてドメインにするよりも、英語に変えてみるといい感じになることがあります。

例)
今日はヒトデ祭りだぞ=「hitode-matsuri.com」→「hitode-festival.com」

ローマ字読みは打ち間違いが多くなる可能性もあるので、気を付けましょう。

例えば「ち」という文字をローマ字読みにする際に「chi」「ti」と2通りあります。どっちが正しいとかそんなことは関係ありません。

2通りあることが問題なんです。

せっかくドメインを検索してまで読もうとしてくれている読者にめんどくさい思いをさせることになります。

なので、何通りかある文字がある場合は英語に直してみましょう。

 

まとめ

今回は初心者が初めてドメインを決める際に気を付けた方がいいことを書いていきました。

注意点を頭に入れたところで、ドメインを取得してみましょう!

ドメイン取得の方法についてはこちらの記事に書いています。