【映画】最高の人生の見つけ方を見て

最近暑くなってきたので休みの日にクーラーの効いた部屋に引きこもることが多くなってきました。

本当は外に出て遊びたいけど、結婚式を控えた時期に日焼けをしたくないという嫁の意見を尊重して引きこもってます。

家にいる間にすることと言えばテレビを見るか、YouTubeを見るかの2択だったんですが、最近はちょっと飽きてきたのでDVDを見ることにしました。

今回面白かったのは『最高の人生の見つけ方』です。

あらすじ

超大金持ちだけど、家族がいないおじいさん。ずっと真面目に働いてきたけど貧乏で自分のしたいことをしてこなかったおじいさん。

この2人が同じ病室に入院して、余命半年と告げられる。

そこで『棺桶リスト』を作ってそれを一つずつクリアして行くというお話。

感想

この映画の中に棺桶リストというものが出てくるんですが、要するに死ぬまでにやりたいことリストです。

これを2人のおじいさんがどんどんやっていくんだけど、それがまた気持ちいいくらいド派手にやっちゃってるんですよ。貧乏人にはとても実現できそうにないことばっかり。

 

僕も一応このブログに死ぬまでにやりたいことを100個書いているんですが、すぐに実現できるものからかなり実現困難なものまで色々あります。

実際には、実現困難なものっていうのはお金があれば解決できるものばかりなんですよね。

世界遺産を全部見たいというのもお金があればすぐにでも実現できるし、クルーザーを買うというのもお金がすぐにでも買える。

社会人になるとまとまった休みがなかなか取れないので、実現するには時間も必要だ。という意見もあるかもしれないけど、超大金持ちなら仕事をしなくてもいいので時間は作れるんですよ。

要するにお金ですよ。

大事なことなので2回言います。

大事なのはお金。

 

この映画の主人公である、貧乏なおじいさんは運のいいことに超大金持ちのおじいさんと仲良くなることで、夢の実現に必要なお金の心配をしなくてよくなりました。

うらやましい。

僕にもこんな友達ができないかな。

 

だけど、ふと思ったんですよ。

同じ状況になったとして、お金持ちのおじいさんとここまで仲良くなることがはたして自分にできるのか。

貧乏なおじいさんが真面目で人柄がよかったからここまで仲良くなれたんだろうな。普通の友達くらいじゃあ他人のために大金を使ってあげようとはならないし。

 

僕もこんな人と仲良くなるために、今から人柄を磨いておくか。

他力本願なカッパ

 

日記

Posted by カッパ