旅行先で携帯を失くしたらどう対処するか身をもって学んだ話 ~後編~

旅行先で携帯を失くしたらどう対処するか身をもって学んだ話 ~前編~』で携帯を失くしてから、位置情報検索サービスで表示された場所まで行ってみたカッパ。

すると、最近建てられたというマンションの中にあることが判明した!!!

 

この後カッパはどのような対応をするのでしょうか!?

遺失物届

マンションの中にあることが判明したので、そこの守衛さんにお願いしてみることにしました。

 

カッパ「このマンションの中に僕の携帯があるんですよ!」

守衛さん「誰の部屋にあるのか特定ができないので無理です。」

 

そりゃそうだよな。

 

一応、マンションの郵便受けに張り紙をしてくれるということにはなりました。

自宅にまで他人の携帯を持ちかえるようなやつが張り紙を見て届けてくれるかな・・・

 

次に向かったのは最寄りの交番。

このマンションから一番近かったのが、スカイツリー近くの押上交番というとこ。

この交番で失くした経緯と今ある場所を話しました。

ただ、今ある場所が分かっていても、警察が行って話をすることはできないということでした。

もしかすると、善意で拾ってくれて、後日警察へ届ける予定かもしれないから。

 

カッパ「確実に電車の中で落としたのに、駅員に渡さずに家に持って帰りますかね?」

警察「・・・何とも言えないですね。」

 

警察の方にも複雑な事情がありそうなので、当日取り返すことは諦めるしかないか。

多分もう戻ってこないんだろうなあ・・・涙

ということで、この交番で遺失物届を提出しました。

『引用元:警視庁HP

この書式は交番に行くとあるそうなので、交番でもらってもHPからダウンロードしてもどっちでもいいそうです。

これを提出すると、なんか紙をもらえます。

その紙に受理番号が書いてあるのでそれを控えておきましょう。

この番号は後で使います。

必ず控えおきましょう。※僕はどこに行ったか分からなくなって苦労しました。

 

この日は受理番号を手に入れてからはすることがないので、ディズニーシーで夜まで楽しみました。

※ディズニーシーに行くのが遅くなって起こっていた嫁は、到着したとたんテンションMAXになりました。よかった。

 

携帯会社へGO!!!

次の日は朝から浅草観光。

浅草駅で降りて地下道を上がっていくと、近くにYモバイルの看板があったので、盗難保険とかについて聞いてみました。

そこで衝撃的な一言を言われました。

僕はソフトバンクからYモバイルに乗り換える時に『故障安心パック』という保険に入ってました。

月額690円もするしかなり有能な保証だろ。と思っていた時期が僕にもありました。主にこの頃⇒『ヤフーモバイルと契約したら月5000円も安くなったお話

盗難や紛失にも対応しているというこの保証には落とし穴がありました。

 

なんと、

紛失したまたは盗難された携帯の現物が無いと交換できない

んですよね。

こっちは携帯がなくて困ってんだよ!!!

無理に決まってんだろ!!!

 

とは思ったけど、失くした方が悪いし、失くしてないのに失くしたっていう悪人も出てくるかもしれないから当然といえば当然か。

ただ、紛失保証サービスに現物がいるってのがおかしいのは譲らない。

保証するのが無理なら、故障安心パックの保証内容に書くなよ。

かなり期待しちゃったじゃんか。

 

なんか、Yモバイルの悪口みたいになっちゃったけど、その分毎月の利用料が安いっていう巨大なメリットがあるからね!

 

がっくりは来たけど、真摯に対応したよ。

そしたら、店員さんが優しく色々教えてくれました。

 

警察に届けを出したときにもらったあの紙に書いてある受理番号を携帯会社に教えておくと、見つかった時にすぐに連絡してくれるようになるらしいです。

なんで受理番号を教えて、浅草観光をしてきました。

 

正直、携帯を失くして一番きついのは、人と連絡が取れないことよりも、中のデータを盗み見られる可能性があるということです。

一応6ケタの暗証番号を設定してるけど、何度もチャレンジされれば解除される可能性は0じゃないですもんね。

 

今回はもう全く操作ができないようにしてもらったので、ある程度安心です。

 

で、浅草に行った感想はと言うと、

人が多い。

大分の祭り「府内パッチン」の時の大分駅周辺くらいの人の多さです。

府内パッチンを知らない人は見に行ってみてね!
しょぼくてびっくりするよ!

おわり!

携帯無しの生活はやはりきついと思うカッパ

雑記

Posted by カッパ