NAVERまとめで初めての収益 【2014年12月の回想日記】

2019年9月9日

前回の記事『NAVERまとめ登録、ネット上の著作権について調べてみた』でフリーメールアドレス入手&NAVERまとめへの登録を果たしたカッパ。

さらに、著作権まで調べてまさに鬼に金棒、水を得たカッパへと変貌した。

これで怖い物が無くなったカッパはどんどんまとめを作っていくが・・・

やみくもにまとめるよりも、きちんと下調べを

先月まで毎日の閲覧者数が1桁と2桁を行ったり来たりしていた。

日本には1億人済んでいるはずなのに私のまとめに興味を持ってくれる人は日に10人もいないのか。

 

誰か見てよ!僕を見て!!!

 

嘆いていてもはじまらないことを学んだカッパは、何かヒントになることは無いかとNAVERまとめのインセンティブ利用ガイドを読んでみた。

実況「ここでリプレイです。」

解説「珍しいプレイですねえ。何を買っても説明書なんか一度も読んだことが無いカッパが利用ガイドを読んでいます。」

実況「この1年で精神的に成長したのでしょうね。分からない、助けてくれ。というだけでは何も変わらないことを学んだのでしょう。」

多分スポーツの試合だったらこんな感じで放送されるくらいの出来事です。

利用ガイドを読んでいるとある文章が目に止まりました。それはインセンティブ制度の詳細のページにある一文。

支援していきたいまとめ・活動

  • アクセス数より、ユーザーを意識して作られた印象を受けるコンテンツ
  • ニュース系まとめにおける作成スピードや、専門系まとめにおける専門性など、何かしらの点で、誰にでも作れるわけではないと判断できるコンテンツ

引用元:インセンティブ制度の詳細|NAVERまとめ

これを読みかえると「しっかり時間を掛けて人のためになるまとめを作る」か、「ニュース系まとめを素早く作る」のが評価される秘訣。

実際にニュース系じゃないまとめに時間をかけて丁寧に作っても全く訪問者が来ないパターンが良くあった。

まとめを作成している時間が長い割に、それに見合わない数の閲覧者になってしまう。効率よくお金を稼ごうとしているのに、割に合わない!幻影旅団の1人をやった時のキルアの父ちゃんみたいな。

その点ニュース系まとめは時間を掛けなくても閲覧者の増加が望めるようだ。やっぱり旬のニュースは検索する人が多いからですかね。ということでニュースをまとめてみることにしました。

旬の話題を探す

まずはニュース系サイトの王道Yahooニュースで見つけた記事を自分なりに調べて作った。(というかYahooニュースしか知らなかった。情弱。)

その中で最新のニュースが出てから1時間以内にまとめを作成してみた。かなりスピードを意識して作ったので内容はかなりスカスカだったけど、その割にNAVERまとめの中で上位に表示させることに成功しました!!!

僕は今までの人生は疑いもせずに敷かれたレールを走ってきました。そのカッパにとって、自分で調べて、やってみて、結果が出た今回の出来事は初めての経験でした。

きちんと自分で行動してきた人には「そんなの学生のうちに経験しておくことだろ。」と言われるかもしれません。

だけどカッパにとってはとても貴重な経験でした。

 

しかし・・・

 

やっぱり上には上がいるもので、僕より先に作成している人が1人いました。

どんだけ暇人なんだよ!仕事中の暇さなら世界的に見ても指折りのカッパより先にまとめられるなんて、こいつニートだろ!

 

一週間後に閲覧者数をチェックしてみるとニートが作ったまとめと僕が作ったものでは約10倍ほどの開きがあった。

やっぱりニュース系のまとめは先に作った方が上位に表示されるようだ。10倍の閲覧者数がいるということは単純計算で報酬も10倍になるということ。

2009年11月に蓮舫議員が発言した言葉が脳裏をよぎる。

「2位じゃ駄目なんですか?」

2番じゃ駄目なんだ。1番じゃないと。

次のまとめもニュース系で行くことにした。2つ目のニュースは田舎で起こったものだったため一番に作成出来たけど、閲覧者は4年たった今でも100人もいない。

難しい・・・

 

2014年11月の報酬

ただ、今月はうれしいこともあった。

日付 POINT レート 確定額
2014年11月 21 0.2160000 4.5360000円

この表は2014年11月のNAVERまとめからの報酬だ。

4.53円という微々たる金額ではあるが、僕が作った下手くそなまとめが稼いできてくれた。

見に来てくれる人がいればちゃんと報酬は発生する。ネットでもお金を稼ぐことが出来るんだということを実感できた。これが分かっただけでもよかった。

かっぱ