NAVERまとめ登録、ネット上の著作権について調べてみた 【2014年11月の回想日記】

2019年2月21日

前回の記事『NAVERまとめとカッパが出会った日~sweet memory~』で僕がNAVERまとめを始めようと思ったきっかけを書きました。

今回の記事はNAVERまとめに登録してみたくらいまでを書いていこうと思います。

え?登録ぐらいサルでもできるだろ?

うるせえ!サルにできてもカッパには難しいんだよ!

黙って続きを読めくださいお願いします。

パソコンの知識が無くても始められるNAVERまとめ

とりあえず、NAVERまとめが稼げることは分かった。

で、何をすればいいんだ?

普通ならここであきらめていた。

だが、お金が絡んだ時のカッパは一味違う。すぐにGoogle先生(以下G)に聞いてみる。

カッパ『Google先生、NAVERまとめで稼ぐにはどうしたらいいんですか?』

G『まずはフリーのアドレスをゲットしてNAVERまとめに登録しなさい。話はそれからだ。』

フリーメールアドレスはヤフーメールやGmailが有名だが、オススメはGmailと書いてあったのでこっちにしてみた。

登録はめちゃくちゃ簡単でネット初心者のカッパでもすんなりできた。

その後、NAVERまとめでアドレスとパスワードを登録。これで記事を作って収益を得る準備は整った。

なんだネットでお金を稼ぐのなんてめっちゃ簡単じゃねえか。半年後には会社を辞めれるなククク・・・

あとは適当にいろんなサイトからコピペして適当な記事を量産するだけ・・・

 

ん?色んなサイトからコピペしまくって著作権とか大丈夫なのか?

 

作り方を見てみると、文章・画像をまるまる他のサイトからコピペするだけなんだけど…

音楽や映像の違法アップロードが問題になっているはずだが、文章のコピペは問題ないのか?知らぬ間に著作権法違反をして捕まりたくない。臭い飯は嫌だ。

国家資格剥奪が怖いカッパはとりあえずネット上の著作権について調べてみた。

ネット上の著作権は難しい。

いろんなサイトを調べてみても、言っていることが微妙に違っていたりしてどれが本当か分からない。

下手すれば著作権についての素人が適当に作ってるサイトかもしれない。

そこで、日本の著作権を取り仕切っている文化庁のホームページを調べてみた。

(1)他人の著作物を引用する必然性があること。

(2)かぎ括弧をつけるなど,自分の著作物と引用部分とが区別されていること。

(3)自分の著作物と引用する著作物との主従関係が明確であること(自分の著作物が主体)。

(4)出所の明示がなされていること。(第48条)

引用元:文化庁HP|著作物が自由に使える場合

これだけ簡単に解説してくれるとは。文化庁の方ありがとうございます。もう文化庁には足を向けて眠れないな。

ちなみに文化庁の場所はこちら↓お世話になった人は足を向けて寝ないように。


この条件によると、NAVERまとめの引用は著作権法上OKだということになる。※著作権の法律は日々改善されているのでこまめにチェックすること!

 

法律に引っかからないことが分かったのでどんどんまとめていく。

まず作ったのが当時マイブームが再燃していたゼルダの伝説まとめ。

ゼルダの伝説~時のオカリナ~は今までやったゲームの中で一番面白い。気になる人はぜひやってみて。多分僕と同年代の人にはこんな人が多いと予想をしてまとめを作ってみた。

 

作った次の日に閲覧者数をチェックしてみると3回と表示されている!

たった3回、さあれど3回。

初心者が初めて作ったまとめを見に来てくれる人がいるというのが分かってとても嬉しかった。適当に作るんじゃなくて見に来てくれる人の役に立つまとめを作ろうと思った瞬間だった。

しかし喜びも束の間、一カ月たっても閲覧者が一桁どまり。閲覧者をチェックするために検索したオレを除くと更に少ない。絶対にあきらめないと思っていた心が折れそうになる。←心が弱過ぎ。

その後1カ月で10個のまとめを作ったがどれもこんな感じの閲覧者数。この先どうなることやら・・・。

 

※後々考えてみると、この閲覧者数3というのは自分がチェックした回数だと思う・・・。この頃の自分に教えてあげたい。誰も見に来てないよって。

けどこの勘違いがあったから作り続けることができたという面もあるので勘違いして良かった。

ビバ!勘違い!

かっぱ