仕事が暇な辛さは共有しにくい件について

2019年2月15日

第3回目の投稿は、暇な辛さ共有しにくい!

という愚痴です。

いや、ほんとに理解してもらいづらい悩みですよね。

まあ、この記事を読みに来ているあなたは暇なんでしょ?

僕の気持ち理解してくれるよね・・・?

カッパのお仕事

今働いている会社の勤務時間は8時半~5時。

勤務時間的には普通の会社と変わりません。

ただ、その日にやらないといけない仕事は午前中に30分、午後に30分ほど。

それ以外の時間は基本的にずっと何もやることが無い状態。

かといって寝ることは許されず、社内の掃除も毎日するほどは汚れてない。トイレ掃除はなんかプライドが許さないからやりたくない。

トイレ掃除する為にこの会社に入ったわけじゃないからね。

そこだけは譲れない。

 

そんなこんなで上司に見つからないようにネットサーフィンをして時間をつぶすというのが主な仕事になってました。

最初のうちはドキドキしながらインターネットをして、面白い記事を見つけてぷぅ~くすくすして、意外と楽しい時間を過ごせます。

ただ、ただですよ。

同じような境遇の方なら分かると思うんですが、毎日ネットサーフィンしているとネットサーフィンするネタすらなくなってくるんですよね。

自分が好きなことしか基本調べないんで、同じサイトしか巡回しない。

 

ここまで来ると発狂しそうなほど辛い。

やることが無いってのは無茶苦茶辛い。

辛さを会社の人に相談してみたよ

そこで、この辛さがMAXまで来た時に他の人に相談してみました。

カッパ「先輩。仕事が暇で辛いです。」

他部署の先輩「こっちは忙しすぎて死にそうなのに、何言ってんだてめえ。自分でやることくらい見つけろや。」

 

暇で辛いという話を相談してみても、大半の人から最初にい書いた人のようなことを言われます。下手すると、「俺はこれだけ忙しいんだぞ!このサボりガッパ!!!」くらいのことを言ってくる人もいます。サボりガッパて・・・

 

なのでカッパは暇な辛さを他人に相談するということはしなくなりました。どうせ共感してくれないし。

その後、何でみんなこんな反応しかしてくれないんだろう?ということを考えていました。考える時間はたっぷりありますからね。

 

そこで思ったのが、日本という国は

『たくさん働くこと=いいこと』

っていう常識が出来上がっちゃってるせいで、バリバリ働く人が多過ぎるのが原因じゃないのかなという考えにたどりつきました。

 

頑張って働いて仕事を終わらせて、もっと多くの仕事を引き受けて。

そういう人が多いからだろうなあと。もちろんカッパから見てもそんな人たちは素晴らしいと思うし、自分も仲間に入りたいなあと思ってます。かっこいいし。バリバリ働いてる人ってやっぱかっこいい。

けど、忙しくなり過ぎて他人の辛さにまで頭が追い付いてないのかなとも思います。

じゃないとあそこまで頭から否定するようなことはしないはずだし。

 

『忙しくて辛いアピールは許されているのに暇過ぎて辛いアピールは許されない。』これが今の日本の常識ということを肝に銘じておこうと思いました。

 

けど・・・

 

暇人には暇人の辛さもあるんだ!

 

暇な辛さを世間に少しでも知ってもらえるように、暇で辛いことを相談できない暇人たちのためにこのサイトを続けて行こうと思います。

 

まだまだこのブログを呼んでくれている人は少ないけど、コメント欄で暇人達が愚痴りあえるようなサイトにできたらいいなあ。

かっぱ

日記

Posted by カッパ