「そんな資格無駄だよ。」と言う人に共通する心理

2019年5月24日

会社の暇な時間を有効活用するということで簿記の勉強を始めたカッパに、こんなことを言い放った人がいます。

 

「簿記を取っても仕事で使わないだろ。」

 

は?

 

実際はここまで冷たく言われたわけではないんですけど、頑張ろうと思っていたところだったので何か引っかかってしまいました。

 

まあ、実際使わないんですけどね。

業務内容には全く関係ないし。

 

こんなこと言うやつに共通すること

こういうやついますよね。

やる気だそうとしてるところに水を指すやつ。

 

「その資格就活で使えないよ」

とか

「高校生でも取れるような資格をいまさら(笑)」

とか

「3級とっても意味がないよ」

とか。

 

こんなこと言うやつに共通しているのは、

 

頑張ってる人の足を引っ張りたい。

 

という深層心理があります。

※カッパの独断と偏見

 

気持ちは分からんでもない。

受験とか部活の時には同じような気持ちになったこともあります。

 

 

自分だけ努力して、周りがしない方が差をつけられるし。

自分より実力が上の人に自分より努力をされると、どうしようもないですもんね。

 

「え~全然勉強してないし~」

とか言っていい点数をとってた女子もこんな気持ちだったんでしょう。

 

 

自分が全く努力していないのならなおさらです。

 

要するに、何かを始めようとしている人にイチャモンをつける人は、努力を辞めて欲しいんです。

 

自分が努力してないから。

 

こんな人の言うことには惑わされないように。

 

完全に善意の人もいる

そんな努力無駄だよ。

という人を悪く書きましたが、このセリフを言う人の中にもいい人はいます。

それは

完全なる善意の人

です。

 

いるんですよね。

本当にたま~になんですけど。

 

けど、言うセリフは足を引っ張りたい人とほとんど同じ。

これじゃあ悪意のある人と、善意の人を見分けられないよ・・・

 

善意の人を見分ける方法

カッパが長年の研究から発見した、善意の人と悪意の人を見分ける方法があります。

 

これを使えばある程度見分けることができるんで、善意の人の話はよく聞くようにしましょう!

 

結論から言うと善意の人は、

  1. 代替案を出してくれる
  2. その人も努力してる

こんな人です。

 

1.代替案を出してくれる

悪意の人は努力をやめて欲しいだけなんで、代わりの案は出してくれません。

代替案を出したとしても、不可能なことだったり、現実的に厳しいものだったりします。

例)簿記3級よりも公認会計士の方が使えるよ。

ばかか、そんなん取れるならもうとってるわ。

 

それに引き換え、善意の人は代わりの案をしっかり考えてくれてます。

というより、努力を辞めて欲しいわけではないので、他にいい方法があるからこそ意見を言ってくれているんです。

 

なので、自分がやっていることを否定された時に、すぐにシャットアウトせずに、代替案を聞いてみましょう。

 

現実的で、納得できるような代替案を出してくれる人は、いい人の可能性が高いです。

 

2、その人も努力してる

やっぱりその人自身も努力している人の割合が高いですね。

 

 

かっぱ