ITパスポートの参考書はいらない。過去問だけで無料で最短で合格するおすすめの方法。

IT企業に転職したので、IT系の資格を取得することに燃えてるカッパです。

ITパスポート試験に約2週間の勉強(仕事中のみ)で合格しました!

僕の勉強法をシェアしたいと思います!

 

ITパスポート試験に参考書は必要?

資格勉強のためにテキストを買ったんですが、1周軽~く読むだけでほとんど使っていません。

一応買ったテキストはこれです。

偶然にもこれから紹介する過去問道場で推奨されている参考書でした。

とりあえず1回は参考書を読んでみたいという人はこの参考書がおススメです。

 

勉強はほぼ過去問しかやってません。

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正直参考書は必要なかったかな

過去問を3年分(春秋併せて6回分)繰り返し解くだけ。

過去問も書籍じゃなく、ネットの過去問道場を使いました。

完全無料で使いやすいですよ!

 

過去問道場を使いこなす方法

過去問道場はそのまま使ってもいいんですが、ちょこっと設定を変えればもっと使いやすくなります。

最短経路で合格を目指す人はこの設定を絶対にしましょう!

  1. アカウントを作成する
  2. 出題範囲を最近のものにする
  3. 解いた問題を色分けする

1. アカウントを作成する

注意1番最初にアカウントは絶対に作りましょう!!!

僕はしばらくの間作らずに解いてしまい後悔しました。

アカウントを作ると、いろんな機能が表示されます。

 

学習履歴、解いた問題のチェック、復習などができるようになります。

 

特に、解いた問題のチェックは必須中の必須の機能なので、アカウントは絶対に作っておきましょう!

 

2. 出題範囲を最近のものに限定する

どんな試験でもそうですが、あまりにも古い問題は解いても意味はありません。

まったく意味がないわけではないですが、効率が悪いです。

特に、IT技術は日々進化しているので、3年前の知識でさえも何の役にも立たない可能性があります。

なので、過去問をこなす場合も3年分くらいにしておきましょう

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僕は3年分の過去問を解くだけで合格できたよ

ITパスポートの過去問を3年分解いた感じでは似た問題がかなりの頻度で出題されています。

重要な問題は毎回出題されてるみたいですね。

この部分のチェックをこんな感じにしてから出題開始をクリックしましょう。

答えを場所で覚える可能性もあるので、選択肢をランダムに入れ替えるにもチェックしておきましょう。

 

3. 解いた問題を色分けする

解いた問題を色分けしてチェックしていきます。

アカウントを作成しておくと、この機能が使えます。

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この機能が1番大事!!!
マジで!!!

3色のチェックが使用できます。

僕の場合の色分けの仕方を書いておきます。

緑:2度と説かなくてもいい問題(完全に選択肢を1つに絞り込めた問題)

黄:1度解いた問題

赤:完璧に解けた問題以外

なので、解けなかった問題は黄+赤のチェックをつけてます。

で、黄色チェックの部分が600問になれば、過去3年分すべて1度は解いたことになります。

なんでこんな面倒くさいことをしてるかというと、チェックがついていない問題だけを出題する方法がないからです。

どれが1度やった問題かわからなくなるんですよね。

なので、黄チェックで解いた問題をしっかりわかるようにしておくというわけです。

効率よく試験に受かるには「わかる問題」を何度も解いてる暇はありません

解ける問題を解いていると、気持ちよく勉強した気になれます。

ですが、新しい知識は入ってきてないんですよね。

解けない問題だけを重点的にやるためにも、このチェックのつけ方がベストです。

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分からない問題ばっかだと、
やる気がやる気がなくなるんだよな・・・
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その気持ちは分かる

 

チェックは回答の下にあります。

この部分です。

自分の好きなようにチェックを入れましょう!

そして、復習するときはここから行います。

「チェック状態」をクリックして、

 

「色ごとに復習」で復習したい色を選べばOK。

 

POINTちなみに、1日目に100問解いて、次の日に101問目から解き始める機能はありません。

2日目にはまた600問の中からランダムで出題されます。

緑チェックの問題は無視して、解いてない問題と赤チェックの問題だけ解いていきましょう!

まずは全問1回解くのを目標にしてみましょう!

 

まとめ

ITパスポート試験に約2週間の勉強(仕事中のみ)で合格した僕の勉強法を紹介しました。

これから受けてみようかなって人は参考にしてくださいね!