「そんな資格無駄だよ。」と言う人に共通する心理

2022年3月30日

会社の暇な時間を有効活用するということで簿記の勉強を始めたカッパに、こんなことを言い放った人がいます。

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簿記を取っても仕事で使わないだろ
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は?

<は?

 

実際はここまで冷たく言われたわけではないんですけど、頑張ろうと思っていたところだったので何か引っかかってしまいました。

 

まあ、実際使わないんですけどね。

業務内容には全く関係ないし。

 

こんなこと言うやつに共通すること

実際に仕事では使わないのは分かってるんですけど、他人から言われるとちょっとカチンとくるよね。

やる気を出して頑張ろうとしてくるところで言われるとなおさらです。

 

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その資格就活で使えないよ

とか

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高校生でも取れるような資格をいまさら(笑)

とか

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3級とっても意味がないよ

とか。

 

こんなこと言うやつに共通しているのは、

 

頑張ってる人の足を引っ張りたい。

 

という深層心理があります。

※カッパの独断と偏見

 

気持ちは分からんでもない。

受験とか部活の時には同じような気持ちになったこともあります。

 

 

自分だけ努力して、周りがしない方が差をつけられるし。

自分より実力が上の人に自分より努力をされると、どうしようもないですもんね。

 

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え~全然勉強してないし~

とか言っていい点数をとってた女子もこんな気持ちだったんでしょう。

 

 

要するに、何かを始めようとしている人にイチャモンをつける人は、努力を辞めて欲しいんです

自分が努力してないから。

 

こんな人の言うことには惑わされないように気を付けないといけません。

 

完全に善意の人もいる

そんな努力無駄だよ。

という人を悪く書きましたが、このセリフを言う人の中にもいい人はいます。

それは

完全なる善意の人

です。

 

いるんですよね。

本当にたま~になんですけど。

 

けど、言うセリフは足を引っ張りたい人とほとんど同じ。

これじゃあ悪意のある人と、善意の人を見分けられないよ・・・

 

善意の人を見分ける方法

カッパが長年の研究から発見した、善意の人と悪意の人を見分ける方法があります。

 

これを使えばある程度見分けることができるんで、善意の人の話はよく聞くようにしましょう!

 

結論から言うと善意の人は、

  1. 代替案を出してくれる
  2. その人も努力してる

こんな人です。

 

1.代替案を出してくれる

悪意の人は努力をやめて欲しいだけなんで、代わりの案は出してくれません。

代替案を出したとしても、不可能なことだったり、現実的に厳しいものだったりします。

例)簿記3級よりも公認会計士の方が使えるよ。

ばかか、そんなん取れるならもうとってるわ。

 

それに引き換え、善意の人は代わりの案をしっかり考えてくれてます。

というより、努力を辞めて欲しいわけではないので、他にいい方法があるからこそ意見を言ってくれているんです

 

なので、自分がやっていることを否定された時に、すぐにシャットアウトせずに、代替案を聞いてみましょう。

 

現実的で、納得できるような代替案を出してくれる人は、いい人の可能性が高いです。

 

2、その人も努力してる

やっぱりその人自身も努力している人の割合が高いです。

その人なりの結果を出すための最短経路があって、その最短経路からは外れている時に言ってくれる場合ですね。

 

努力と結果という面において、自分よりもずっと先を行っている人なので、素直に聞いてみましょう。

 

取っても無駄な資格はあるのか

僕の考えというか経験からいうと、無駄な資格はありません。

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無駄な資格は無い!

カラーコーディネーターも、野菜スペシャリストも簿記3級も全部無駄にはなりません。

特に、学生時代に強制的に取らされたわけじゃなく、社会人になって独学で取得した資格はメリットしかありません。

  1. 知見が広がる
  2. 目に見える達成感
  3. 能動的に努力をできたという自己肯定感

それぞれ見てみましょう。

 

1.知見が広がる

仕事で直接使わないということは、同じ仕事を一生続けていても知りえなかった知識ということ。

それを知ることができたというのはそれだけでメリットですよね。

そして、知らないことを知るというのは、知的好奇心が満たされ幸せな気持ちになれます。

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幸せ・・・

 

2.目に見える達成感

仕事で頑張ったからといって、努力量にきちんと比例する評価をもらうことはできません。

上司の感情が少なからず入ってます。

 

けど、資格試験はそんなことはありません。

合格か、不合格か。

それだけです。

 

良くも悪くも自分の努力をしっかりと反映してくれます

 

3.能動的に努力をできたという自己肯定感

今までの人生で能動的に努力できたことはありますか?

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僕はほとんどありません

大学受験も周りがやってたからやるみたいな感じだったし、就活もみんな頑張ってるからやるという感じでした。

ただ、社会人になってからの資格の勉強は完全に自分の意志でやりました。

 

そんな自分をほめてあげたい。

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よくなったな!
俺!

 

まとめ

多分言いたいことは伝わったと思う。

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資格取ってみようかな

と思った時が吉日。

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この資格って使えるの?
ググってみよう

こんなことする前に勉強してみよう!

意外と楽しいですよ。

もしどんな資格を取るか迷ってるんだったら、簿記かFPを選んどけば間違いないです。

この2つは人生において必要な資格だから!

かっぱ

2022/3/30追記

IT企業に転職したので、IT系の資格をどんどん取っていくつもりです。

とりあえず、今はITパスポートを2週間仕事中に勉強して取得しました!

その時の勉強法は別の記事に書いてます。

IT系の資格はこれからの時代重宝するのでおススメです!