【初心者向け】無料画像編集ソフト「GIMP」を使って文字入りアイキャッチ画像を作る方法

サムネイルはブログを書き続ける限り、毎回作る必要があります。

正直かなり面倒くさいですよね…

 

GIMPを使うことでこの作業をもっと簡単にすることができます。

今回はアイキャッチを素早く作るための使い方を説明してみたいと思います!

GIMPのインストールのやり方はこっちに書いてます。

無料なんでインストールしなきゃ損ですよ!

GIMPの特徴

GIMPにはペイントとは違って色んな機能があります。

そのせいで初めて使う人には操作が分かりにくいというのがデメリットです。

なので、アイキャッチ作成に使う必須の機能だけ抑えておいて、もっとこうしたいというのが出てきたらその都度調べるようにするのがオススメです。

 

GIMPの特徴は何といっても、レイヤーを使えるということです!

レイヤーとかいきなり言われても何のことか分かりませんよね。

僕もそうでした。

簡単に説明すると、透明な紙に画像や文字を書いて重ね合わせて表示する機能です。

逆にわかりにくいかも…

 

この画像に、

 

この文字を重ね合わせて、

 

このアイキャッチを作れるというわけです。

 

ココだけ読んで「え?じゃあペイントで作れるんじゃないの?」

と思ったあなた、それは間違いです。

僕もそう思ってたんで分かるんですが、便利さが全然違います。

 

レイヤーは保存することができて、色んなアイキャッチを作るのに使いまわせるんです!

 

レイヤーを使ってできること

レイヤーの機能はやんわりと分かったと思います。

では、これを使って何ができるのか?ということを説明していきます。

 

  1. 文字の枠取りができる
  2. 画像を薄くできる
  3. 使いまわすことができる

 

1.文字の枠取りができる

この機能はアイキャッチを作るときに必須のテクニックです。

枠取りとはこんな感じで文字の周りに、はみ出した別の色の太い字を表示させることです。

もし、文字を黒だけで書いてしまったら、画像の中に黒い部分があるとどうかして読めなくなってしまいます。

枠取りをすることで、どんな画像でもしっかり読める文字を入れることができます。

 

2.画像を薄くできる

この2つのアイキャッチを比べてみてどっちが見やすいでしょうか?

 

多分ほとんどの人は下を選ぶと思います。

下の画像はレイヤーでちょっと透明にした白い背景をもう1枚差し込んでいるんです。

そうすることで、画像がちょっと薄くなり、文字が読みやすくなるというわけですね!

 

3.使いまわすことができる

GIMPではレイヤーを保存することができます。

例えば、ちょっと透明にした白い背景のレイヤーを保存しておくことで、別のアイキャッチを作るときにすぐに薄くすることができます。

こうすることで、アイキャッチ作成がより簡単に早くできるようになります。

 

超初心者向けGIMPでアイキャッチを作る方法

ここからやっとアイキャッチの作り方を実演していきましょう。

今回は実際に僕がやっている順番で説明していきます。

  1. トリミング
  2. 縮小・拡大
  3. 画像を薄くする
  4. 文字の枠取りをする