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「面接が上手くても入社後に活躍するかわからない」という主張に反論してみた。

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今回もニュース記事に対する感想です。

今回呼んだのはこの記事。

人事採用担当が呆れる…ZOZO創業者・前澤友作氏「面接室に入った瞬間に落とすヤツわかる」は100%時代遅れ

この記事の中でこういった文章がありました。

こうした採用戦術は今ではナンセンスと言ってもよい。学生の中には早期に就活を開始する人もいれば、皆より遅れて開始する人もいる。早期に開始した学生ほど面接の場数を踏み、就活経験が豊富なので面接での良い評価を得やすい傾向があるといわれる。しかし就活に熱心で場慣れしているから、入社後に活躍するとは限らない。『引用元:人事採用担当が呆れる…ZOZO創業者・前澤友作氏「面接室に入った瞬間に落とすヤツわかる」は100%時代遅れ

この文章にもの凄く違和感を感じたので反論していきたいと思います。

 

目次

「面接が上手くても、入社後に活躍するとは限らない。」

この文章は全く持ってその通りだと思います。面接が上手くても、高学歴でも、入社後に活躍するかは分かりません。

よくこの言葉を振りかざしている人をネット上で見ますが、それは逆もまた然りでしょう。
面接が上手くない人も、低学歴の人も活躍するかは分かりません

確実に面接を上手くこなす人の方が、入社後に活躍する可能性が高いはずです。

なぜなら、就活の面接が上手い時点でたくさんの能力があることを証明できているからです。

面接を上手くこなせる人に備わる能力

面接をうまくこなせる人は少なくともこれらの能力があることを証明できています。

  1. 大事な局面を見極められる分析力
  2. 大事なことへの集中力
  3. 早めに準備できる計画力
  4. 繰り返し練習できる忍耐力
  5. 結果を出せる目標達成能力

1.大事な局面を見極められる分析力

就職活動の成否で人生の難易度が劇的に変わる。こんなことはネットを調べれば書いてあります。ただ、これを自分ごとと捉え、準備をできる人はあまりいません。

まだ大丈夫だろう。俺にはまだ関係ない。
と思う人が多い中、準備をしっかりできている人は就活を始める時期を見極められる分析力が備わっていると判断できます。

2.大事なことへの集中力

大学生活は暇な時間をどれだけ有効に使えるかが非常に大切です。
暇な時間はアルバイトばっかりしてた、ならまだマシです。麻雀やゲーム飲み会ばっかりだったという人も多いんじゃないでしょうか。
就活の時期も同じです。

飲み会やゲームの誘惑を断ち切り、就職活動を進める。

他の楽しいことに気を取られない集中力があり、自律した人間であることが証明されています。

3.早めに準備できる計画力

面接で失敗する人はほとんどが準備不足です。
少し深堀りされると粗が出るくらいの準備しかしていない人をよく見ます。

面接で聞かれる質問は多くても100パターンもありません。

受験の時に覚えた英単語に比べればものすごく少ないはずです。

しっかり準備をしておけば、すべての質問に秒で答えられます。

得意先へのプレゼンでも同じです。

想定される質問への回答を先に準備しておくことで成約率が飛躍的に上がります。

4.繰り返し練習できる忍耐力

面接もプレゼンも何度も繰り返しやれば、程度の差こそあれ誰でも上達します。
面接が上手い人は繰り返し練習しています。

上がり症で本番がうまくできない…

緊張で練習の20%しか力が出せないのなら、練習で500点の面接ができるくらい準備をすればいい。

緊張で本番を失敗するのは単純に準備不足です。

面接をしっかりとクリアする人は、何度も繰り返し練習する忍耐力を備えていることを証明しています。

 

5.結果を出せる目標達成能力

しっかりと結果を出す。
社会人として最も大事な能力と言っても過言ではありません。

面接を上手く乗り切って、いい企業に入社する。
という目標を立て、準備をして、数十倍の倍率を潜り抜けた人。
結果をしっかりと出す能力が備わっていることは疑いようがありません。

 

まとめ

面接という10分程度の短い時間を上手くこなせない人は会社に必要ありません。

そんな人が会社で長期間にわたって活躍し続ける可能性はほとんどないのだから…

これを否定したい方はコメント欄に理由も添えて書いてください。

こんな感じ!

カッパ

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