タナ障害 内視鏡手術【手術から10日目〜抜糸〜】

2019年10月23日

先週の金曜日にやっと抜糸してきました!!!

手術からちょうど10日後です。

 

その前後について書いていきたいと思います!

 

膝に”何かついてる感”からの解放

膝の手術から抜糸までの10日間、同じガーゼをずっと貼り続けていました。抜糸まで入院してれば何度かはりかえてもらえたはずなんですが、退院しちゃったんでしかたない。

ずっとガーゼを膝に貼ってる状態で、何かと不自由でした。

たかがガーゼ、されどガーゼ。

 

ずーっと貼ってると蒸れるしかゆくなるし、かけないし。

 

これからやっと解放されます。感慨深い。

 

抜糸

抜歯じゃないよ、抜糸だよ。

抜糸を最後にされたのは前十字靱帯再建手術の時。

 

その時どれくらい痛かったのか覚えていません。

怖い。

 

診察室に呼ばれていざ、抜糸のお時間。

「ガーゼをはがすよ。」

実に1週間ぶりの右膝ちゃんとのご対面。

「傷もきれいに塞がってるね!抜糸するからちょっと待ってて。」

 

(痛いのかな・・・)ドキドキ

 

ピンセットとか色んな道具を持ってきて先生が登場。

道具の多さに少しビビります。

 

「糸取るよ」

 

プチッ

プチッ

 

プチッ

プチッ

 

「終わり。」

え?先生ピンセットしか使ってないよね?

何なの個の道具たちは?

しかもかなり雑に取ってましたよね?

 

まあ、痛くなかったし奇麗になったからいいか!

 

これで晴れて自由の身です。

 

入浴

一番気になってたのが、入浴。

「抜糸した当日から入っていいんですか?」

「いいよ。」

 

あっさりと許可が出ました。

 

これで、シャワーだけの物足りない入浴とはおさらば。

今日はゆっくりと湯船につかろう!

 

 

リハビリ

今回のリハビリでは、「自宅での筋トレ方法」と「日常生活で怪我した方の足に負荷をかける方法」を聞きました。

 

3日前くらいに長距離の散歩と階段の上り下りトレーニングで膝が腫れてしまったのでちょうどいい負荷のトレーニングを聞きました。

 

両足スクワット

踏み台昇降は100%怪我した方の足に体重がかかるので負荷が大き過ぎるかもしれない。

ということで、両足でのスクワットを勧められました。

 

ただ、怪我をしたことがある方なら分かると思うんですが、スクワットをしても疲れるのは健康な方の足なんですよね。

痛い方の足をかばう癖がしっかり体に染みついてるんです。

 

そこで、この3つを指導されました。

  1. 意識して怪我した方の足の方に上半身を寄せること。
  2. ゆっくり動かすこと。
  3. 膝を深く曲げ過ぎないこと。

 

それと、スクワットで動かすのが痛い時は、膝を曲げて中腰で30秒キープするだけでもOKとのことでした。

これだったら、テレビを見ながらとかタバコを吸う間は中腰とか”ながら運動”ができそうです。

 

日常生活で負荷をかける

脚に負荷をかける頻度が一番高いのは、日常生活での動作なんです。

お年寄りが骨折とかをして入院すると一気に寝たきりにまでなってしまうのはそのためです。

 

そこで、僕も日常生活で怪我した足に負荷をかけていく方法を聞きました。

 

イスから立ち上がる時などに、意識して怪我をしてない方の足を前に出して立ち上がることが有効だそうです。

こういうことですね!(へたくそな絵ですいません)

一度やってみると分かりますが、健康な足が使いにくい分、ずっしりときます。

いかに怪我した方の足が弱っているか分かるので、オススメです!

 

筋力測定

最後に前回と同じように筋力を計ってもらいました。

左足(健康):36.4kgf

右足(怪我):19.6kgf

比率:53.84%

 

まだまだ2倍近くの差があります。

もっと近づけるように筋トレをしっかりやっていかないと。

 

ちなみに、別の病院で測定すると、計り方や器具の違いのせいで全く違う数値が出ます。

けど、右脚と左足の筋力の比率を出すだけなので、問題ありません。

比率が1に近づけば両足とも同じくらいの筋力と言えます。

 

オススメの測定方法です!

 

後日談

この記事書いてるのが抜糸の次の日。

この日は1日中膝に引っかかりがあるような感がしていました。

 

夜に膝に引っかかった感じがあったので曲げると

バキッ!!!

ともの凄い音がしました。それから痛みが嘘のようになくなったんですが、何だったんだ?

整体のボキッと同じ感じて、正しい感じになったのかな?

 

誰か同じことが起こったよって人はコメント欄で教えてください!