スラムダンクマニアを自称しているカッパです。
小学生の頃からかれこれ100回以上通しで読んでいます。
そんな僕が
という方たちを選んでみました。
赤木
バスケに関する実力は作中で余すとこ無く描写されているが、勉強に関してはそこまで描かれていない。
もの凄い物理の問題をサクッと解いて、小暮に「あいつにはかなわないな」と言わせるほど。
バスケだけでなく、勉強も相当な努力をしているのだろう。
背が高く、筋肉ムキムキ、頭もいい。
顔も見方を変えれば濃い顔のイケメンともいえるかもしれないかもしれない。
バスケでの大学進学の話はなくなったようだが、受験で進学して部活でバスケを続けた方が人生の道は開けるはずだ。将来有望な赤木に目をつける女子はいるのだろうか。
いないのであれば湘北高校の女子たちは見る目が無い。
小暮
メガネくんとか呼ばれて、インテリキャラのイメージがついている彼。
三井に殴られてメガネが取れた時の彼を見て欲しい。
もの凄いイケメンなのだ。
僕が親ならもっとかっこいい眼鏡かコンタクトを買ってあげるところだが、「あの子はメガネくんで十分よ」と親が過小評価したのだろう。
コンタクトにしていれば、バスケももっとしやすかっただろうに。
もしメガネが無ければ神奈川代表に選出される実力の持ち主だったかもしれない…ってことはないか。
宮益
『彼は初心者だった。しかし彼は残った。そんな彼に部員たちの信頼は厚かった。』
海南大付属と言えば、神奈川の名門。例えるならアレセイア湘南バスケ部に体格も普通、運動経験も無い素人が入部してレギュラーを勝ち取っているということになる。
名門校の練習は死ぬほどきつい。各中学のエースたちが入部して、練習のきつさに耐えられずに辞めていく。
宮益にはこれを乗り切る先天的な体力が備わっていたのだろう。
バスケは他のスポーツと違って経験がものをいうスポーツだ。コートが狭いことにより、動き出しに反応する必要が出てくるし、2歩までしか動けないことにより身体操作の精度が求められる。どちらも次の動きを予測できる経験値が必要になる。
さらに、どのスポーツよりもゴールが小さい。その中にボールを入れるシュートは反復練習でしか身につかない。しかも、その精密なシュートを目の前にディフェンスを避けつつやらないといけない。これを高校の2年間(3年の夏大会)で身に着けたのは天性のシュートセンスという他ない。作中でシュートを外したシーンが描かれていない選手の1人としても有名だ。
さらに、桜木の神に対するボックスワンに対抗して、シューターを2人出すという策を打ち出した高頭監督。監督も宮増は神に並ぶほどのシューターという評価をしていることが分かる。
たった2年でこのレベルまで到達した宮増先輩。
まさに天才。
そして、清田の宮増先輩への扱いを見て欲しい。どう考えても牧と同じレベルで扱っているのだ。あの見た目では後輩から舐められそうなものなのに、だ。
人当たりの良さや努力をしている姿などで尊敬を勝ち取っているのだろう。こういった求心力というのは練習して身につくものではない。
そういった意味では類まれない天才なのかもしれない。
にも拘わらず、桜木潰し要因程度にしか描かれていないのは残念で仕方がない。
まとめ
どうしても宮益先輩の記事を書きたくて仕方ありませんでした。
文章量からみても宮増先輩推しなのはわかると思います。
残りの2人はその当て馬になってもらいました。
宮益先輩推しの人がもっと増えますように。