サーチコンソールで『タグ「style amp-custom」で指定された作成者のスタイルシートが長すぎます。上限は 50000 バイトです。』と言われた時の修正方法。

2019年11月27日

連日サーチコンソールからの指摘が届きます。

Googleさんのロボットはしっかり仕事してるなあ。

 

今回は、

『タグ「style amp-custom」で指定された作成者のスタイルシートが長すぎます。上限は 50000 バイトです。』

というメールが届いたので修正していきたいと思います。

 

スタイルシートが長すぎます

今回のお知らせは僕が運営しているサイトのうち1つだけに来ました。

他のサイトたちも同じように設定・カスタマイズしているのに。

 

なので、他のサイトと比較していけばすぐに見つかるはず。

 

で比較していくと、ワードプレスの編集画面にいらないものが入っていました!

 

「カスタムCSS」前のテーマを使ってた時はこれを使ってCSSを編集してたんですが、ルクセリタスに変更してからは使うことがありませんでした。なので存在をすっかり忘れてました。

開いてみてみると、やっぱりこっちに記述してありました。

スマホでの表示速度が格段に上がる!ルクセリタスのおすすめ初期設定【SEO対策編】』でAMP化する時に、「親テーマのCSSと子テーマのCSSを圧縮する」という設定項目がありました。

「カスタムCSS」のプラグインで記述していると、この圧縮が適用されずに、CSSの容量が大きくなってしまうようです。

 

CSSの移動

なのでこれを適切な場所に移動させます。

 

さっきのカスタムCSSに書いてあるCSSをすべてコピーします。

移動先は「Luxeritas」→「子テーマの編集」

 

一番左のタブ「style.css」にコピペして保存します。

 

これで、CSSの移動は完了。

 

「カスタムCSS」プラグインの削除

ただ、このままでは同じCSSが2つ記述してあることになります。(※「カスタムCSS」と「子テーマの編集」)

なので、カスタムCSSの方はすべて削除しましょう。

 

さらに、これからルクセリタスを使い続ける限り「カスタムCSS」のプラグインは使うことはありません。

いらないプラグインは削除しておきましょう!重くなるだけですからね!

「プラグイン」→「インストール済みプラグイン」をクリック。

 

この中の「Simple Custom CSS」を停止して、削除をクリックで完了。

 

この表示が出れば削除は完了です。

 

修正の確認

最後に修正ができたかチェックしておきましょう。

サーチコンソールにログインします。

 

AMPのページを開いて、「修正の検証」をクリック。

 

これでエラーが消えていれば成功です。

 

順位はうなぎのぼりに上がるはずです。

 

と思っていたら・・・

数日たってもエラーが無くなっていません。

これはどうしましょう。

 

多分、このサイトは記事ごとにCSSを直接記入してあるのでそれが重い原因。

これを「Search Regex」で一気に消していきます。

このCSSたちは無くても多少読みにくくなる程度なので問題ないはず。

 

ってことで、かなり長い時間をかけて手作業で修正していきます・・・

地獄だ・・・

 

まとめ

昔使っていたプラグインとかCSSなんかは忘れがちで、そのまま放置してしまうことが多いです。

動作が重いなとか、Googleさんの評価がいきなり下がったなって人は、プラグインとかCSSを見直してみるのもいいかもしれませんね!!!

 

こんな感じ!

カッパ